宮古島の買い物事情 食料品編

憧れの宮古島。綺麗な宮古ブルーの海や色とりどりのサンゴ礁、白い砂浜・・・。いつか住んでみたい!と憧れる皆様、移住歴12年のライターKUUがリアルな生活のあれこれをご紹介します。今回は生活に大切な買い物事情。食料品についてレポートします。

スーパーごとの特徴

沖縄の離島、自然は豊かだけどお買い物は不自由なイメージありますよね。しかし、ここ宮古島は意外に便利なんです。大手スーパーが何件もあり、普通に生活するには困りません。

例えば、宮古島の個人商店から今や大手となったサンエーも3件あります。中でもショッピングタウン宮古食品館は、地元はもちろん、本州の野菜も数多く揃います。沖縄ならではの調味料や食材にも強いです。成城石井の商品が手に入るのも面白いところ。また、敷地内に衣料館もあり、100円ショップや子供服、布団から化粧品まで色々と一か所で揃えることができるのもありがたい所です。

 次にご紹介するのは、タウンプラザ かねひで宮古店。こちらの特徴は、お肉類の充実度です。沖縄ならではのやわらかい豚足「てびち」や宮古牛、冷凍の大袋の各種豚肉・牛肉・鶏肉たち。魚も、地元のものがまるごと売っていたりしてワクワクします。宮古島でバーベキューはポピュラーなので、大人数でするときはここで揃えることが多いです。

個人商店や鮮魚店がいっぱい


 
 宮古島・伊良部島は、地元の方がされている個人商店もたくさんあります。地元の方のコミュニケーションの場所になっていて、手作りお弁当やお惣菜が売っていたり、地域の情報が集まってきたりと楽しい場所です。今は新型コロナの心配があり、あまりお勧めできないのが残念ですが、落ち着いたらぜひ足を運んでみてください。伊良部島の漁港では、新鮮なカツオやマグロをその場で捌くのを見ながら購入することができます!

やっぱり離島ならではの不便なところも

 こんなに便利な宮古島ですが、突然不便になることがあります。それが台風前後。船や飛行機で運んでいた物資が途絶え、漁に出られないので魚も獲れず、断水・停電を予測してみんなが水やカップラーメン、パンを大量買いし、食料品が突然スーパーからなくなります。
しかし、みんな買い込んだ食料品やお酒を持ち寄り、家族や友達と楽しい台風休みを過ごします。

 

不便さを楽しむ

移住した際は、こんな困ったときこそご近所や友人と助け合い、離島本来の生活を楽しみ、味わってください。台風前の壮絶な夕焼けと台風後の澄み切った空気、地元の方達の温かみが離島生活を豊かにしてくれること間違いなしです。

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