こんにちは。宮古島在住のasuです。
今回は、宮古島駐屯地創立7周年記念行事「7th CAMP MIYAKOJIMA FESTIVAL」に、息子と一緒に行ってきた様子をご紹介します。

この行事に参加するのは今回で3回目。
毎回楽しみにしているのが、やはり訓練展示です。
2026年2月22日に開催され、この日は天気にも恵まれ、暑くも寒くもないちょうどいい気候。
子連れでお出かけするには本当にありがたい一日でした。
詳しいイベント情報は宮古島駐屯地の公式サイトでも紹介されています。
▶宮古島駐屯地創立7周年記念行事
https://www.mod.go.jp/gsdf/miyakosta/732-kinen.html
到着時間や駐車場の様子
この日は10時20分頃に会場へ到着しました。
心配していた混雑もそれほどなく、駐車場へはとてもスムーズに入ることができました。
入口から駐車場、駐車スペースまで自衛隊の方が丁寧に誘導してくださり、その親切さに毎回感動します。
初めて行く方でも迷わず安心して駐車できると思います。
会場内には小さな子どもから大人まで幅広い年代の方が来ていて、ベビーカー連れのご家族もたくさん見かけました。
観閲行進と訓練展示の迫力
まず行われたのが観閲行進です。

大きな車両が目の前を通り、その迫力に息子も大興奮。
間近で見ることができるのは、この行事ならではの体験だと感じました。
そしてその後に始まったのが、毎年楽しみにしている訓練展示です。
不審者や敵が襲ってきたという想定で、目の前で空砲を使った打ち合いが行われます。

銃声が響き渡り、負傷者を保護する場面などもあり、
毎回見ていて緊張感があり、とても圧倒されました。
屋台とキッチンカー事情

この日はキッチンカーが4台ほど、屋台が2店舗出ていました。
ただ、来場者数に対して出店数が少ないため、毎年お昼時は長蛇の列になります。
今回は屋台で焼きそばとたこ焼きを購入しましたが、やはり並びました。
席も用意されていますが、かなり混み合うので、レジャーシートを持参するのもおすすめです。
また、駐屯地内にある厚生センターも利用することができ、1階の売店「やまのみ」では軽食を購入することもできました。
2階の居酒屋「ごんちゃん」では、お弁当の販売も行われていたようです。
並ぶのが苦手な方や、小さなお子さんがいる場合は、あらかじめお昼ご飯を用意して行くのも一つの方法だと思います。
体験試乗とちびっ子広場は早めの行動がカギ
訓練展示が終わった11時30分頃から、体験試乗やちびっ子広場の準備が始まりました。
まず向かったのは体験試乗。

並んでいると「車両に乗りながら宮古島のキャラクター“まもる君”を探してね」と声をかけてもらい、息子は大張り切りで探していました。
体験試乗は終了時間までずっと長蛇の列だったので、希望する場合は早めに並ぶのがおすすめです。
その後はちびっ子広場へ。
射的やストラックアウトなどのコーナーがあり、それぞれ体験ごとに記念のピンバッジがもらえました。

さらに、北海道から運ばれてきた雪で遊べるコーナーもあり、「つめたーい!」と言いながらとても楽しそうでした。

最後はお楽しみ抽選会で大盛り上がり
イベントの最後には、14時頃からお楽しみ抽選会も行われました。
入場の際に受け取ったリストバンドには番号が書かれていて、その番号がそのまま抽選番号になります。

番号が呼ばれるたびに会場から歓声が上がり、とても盛り上がっていました。
景品はすべて自衛隊オリジナルのグッズで、エコバッグやタンブラー、おとーりグラスなどが用意されていました。
当たるかどうかドキドキしながら待つ時間も楽しく、最後まで会場のにぎやかな雰囲気を味わうことができました。
親子で楽しめて感謝しかないイベント
白バイやパトカーに乗れたり、自衛隊の車両に乗れたりと、普段はなかなかできない体験が盛りだくさん。
子どもが目を輝かせて楽しんでいる姿を見られるのは、親として本当に嬉しい時間でした。
自衛隊のみなさんはどの方もとても優しく、子どもにも丁寧に声をかけてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
飲食以外はすべて無料で楽しめる内容で、大満足の一日でした。
宮古島で暮らしているからこそ体験できる、貴重でありがたいイベントだと改めて感じました。
来年もまた、ぜひ息子と一緒に参加したいと思います。