小学生が整備士と飼育員に!沖縄観光こどもみらいお仕事体験イベント体験記

小学生が整備士と飼育員に!沖縄観光こどもみらいお仕事体験イベント体験記

こんにちは。宮古島在住のasuです。

今回は「沖縄観光こどもみらいお仕事体験 イベント2025」に、息子(小学1年生)と一緒に参加してきた様子をご紹介します。

実際に参加してみて、親子ともにとても良い経験になったので、当日の雰囲気や内容が、どんなイベントなのか知るきっかけになれば嬉しいです。

沖縄観光こどもみらいお仕事体験 イベント2025とは?


このイベントは、2026年2月7日にJTAドームで開催されました。

対象は沖縄県内在住の小学1年生〜6年生。

観光業や、観光に関わるさまざまなお仕事を実際に体験できるイベントです。

実は去年も開催されていたのですが、当時息子はまだ幼児で対象外。

今回やっと参加できました。

会場を見ていると、幼児のお子さんも小学生の兄弟と一緒に体験している姿があり、ブースに空きがあれば体験できるケースもあったようです。

たくさんの企業ブースにワクワク

会場には、空港、レンタカー、自動車整備、ホテル、食品製造、水族館、銀行、テレビ局など、本当にたくさんの企業がブースを出していました。

1人につき2つのお仕事体験ができ、基本は事前申込みの抽選制。

当日は3部制で、当日受付枠も用意されていました。

息子が体験したのは、
・自動車整備のお仕事
・水族館のお仕事
の2つです。

時間が決められているので、まずは指定されたブースへ向かいます。

自動車整備士のお仕事体験

最初は、自動車整備士さんのお仕事体験からスタート。

ブースでは「整備士さんは車のお医者さんなんだよ」という説明があり、クイズを交えながら楽しく学ばせてくれました。

体験では、
・タイヤ交換
・空気入れ
・電球の交換
を実際に行います。

ドームの外に停めてある車のところまで移動し、電動工具を使ってタイヤを外す作業。

小学1年生にはなかなか迫力のある体験で、真剣な表情が印象的でした。

その後は空気を入れて、また元に戻します。

さらに別の車に移動して、どこの電球が切れているかを確認し、バックライトのネジを回して中の電球を交換。

一つひとつ丁寧に教えてもらい、終わったあとはブースに戻って「こども整備士認定証」を授与してもらいました。

本人もとても誇らしそうでした。

水族館の飼育員さんのお仕事体験

次は、DMMかりゆし水族館のブースへ。

こちらでは「生き物をよく観察する」という飼育員さんの大切なお仕事を体験します。

コーンスネークとアオジタトカゲの2匹を、間近で観察したり、触ったりしながら、じっくり観察。


まずは体長や重さを測って記録し、その後、観察した内容をもとに絵を描いていきます。

「どんな色?」「どんな特徴がある?」と質問しながら進めてくれるので、ただ見るだけでなく、考える力も自然と育つ感じがしました。

こちらも体験後には認定証をもらい、達成感いっぱいの様子でした。

お給料とお買い物体験も

それぞれのお仕事体験が終わると、お給料として「100SHISA」と書かれたお金(の代わり)をもらえます。

最後は、そのお給料を使ってお買い物体験コーナーへ。

おもちゃやお菓子と交換できるので、ここも子どもたちにとっては大きなお楽しみポイントです。

会場の他のブースでは、
・宮古テレビのアナウンサー体験
・ホテルのお仕事でのベッドメイキング
・バスガイドのお仕事で制服を着ての体験
なども行われていて、見ているだけでも楽しそうでした。

無料のイベントとは思えないほど内容が充実していて、親としても大満足。

島で暮らしているからこそ、こうした地域密着のイベントに参加できるのは本当にありがたいなと感じました。

とても貴重な体験ができたので、ぜひまた来年も開催されるといいなと思います。

気になる方は、次回開催時にぜひチェックしてみてくださいね。

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