こんにちは。宮古島在住のasuです。
今回は、JTAドームで開催された「第5回宮古島冬まつり」に行ってきた様子をご紹介します。

宮古島の冬のイベントとして開催されているこのお祭り。
キッチンカーや体験ブース、ステージイベントなどが楽しめるイベントです。
イベントの詳細はこちらの公式サイトから確認できます。
https://miyako-winterfes.com/
私たちは親子で参加し、今回で3回目の冬まつり。
毎年楽しみにしているイベントのひとつです。
今回はお昼ご飯を食べてから、12:30ごろにJTAドームへ行ってきました。
宮古島冬まつりの基本情報
イベントはJTAドームで開催され、ドームの外にはキッチンカーや飲食ブースが並びます。
飲食は14店舗ほど出店していて、ドームの中にも食べられるスペースがあります。
ステージ前にテーブルがあり、食事をしながらステージを見ることもできます。
入場料は
・大人500円
・高校生以下無料
私たちはお昼ご飯を食べてから行ったのですが、12時頃はお昼休憩をとっているブースも多い印象でした。
お昼ご飯をイベントで食べたい方は、少し早めに行くのがおすすめかもしれません。
クレーンゲームと書道体験
会場に入ってまず行ったのは、ミャーテックロボットゲームのブース。
ここではクレーンゲームができて、1回100円で遊べました。

その後は書道体験のブースへ。
息子はまだ小学1年生で習った漢字がほとんどないため、高校生のお姉さんと一緒に「心」という漢字を書きました。

書道体験では、上級は「新」、中級は「清」、初級は「心」という3つの漢字の中から選んで書くことができました。
普段あまり書道をする機会がないので、こういう体験ができるのは嬉しいですね。
海ごみを学べるクラフト体験
「地球さんご賞 南の島ブース」では、ウミガメクラフトとレジンキーホルダーづくりが体験できました。
ここでは海洋ごみ問題をテーマにしたワークショップが行われていて、
楽しみながら環境について学ぶことができます。
息子はウミガメのぬりえに夢中。

その横では、レジンキーホルダー作り(1回500円)も体験もできたので、こちらも参加してみました。

海洋プラスチックを小さく切った素材をレジンの中に入れて固め、キーホルダーを作るというもの。

スタッフの方から
・海ごみはどこから来るのか
・マイクロプラスチックとは何か
など、いろいろな話を聞くことができました。
遊びながら環境について考えるきっかけになる、素敵な体験でした。
プログラミングや無重力体験も
プログラミング教室のブースでは、パソコンでマイクラを遊べたり、教室の子どもたちが作ったゲームで遊ぶことができました。

息子はとても気に入ったようで、2回並んで遊んでいました。
そしてもう一つ印象に残ったのが、ビザライのスパイダー体験。
トランポリンのような装置で、体から伸びたゴム紐で体を支えながらジャンプする遊具です。
ゴム紐が蜘蛛の巣のように見えることから、「スパイダー」と呼ばれているそうです。
障がいのある子どもたちの運動サポートにも使われる道具とのこと。
最初はうまくジャンプできなかった息子ですが、
・腰を低くする
・膝を曲げてジャンプする
というコツを教えてもらい、だんだん高く跳べるように。
最後は、高く吊るされた足をジャンプして取るチャレンジもさせてもらい、とても楽しそうでした。
最後はステージを見て帰りました
ステージでは
・双子のクラシックピアノ演奏
・唄三線と踊り
・ダンスパフォーマンス
など、さまざまなステージイベントが行われていました。
私たちは最後にサオリダンススクールのダンスを見て帰りました。
島の子どもたちが頑張って踊っている姿を見るのも、地域イベントならではの楽しさですね。
体験ブースやステージ、クラフトなど、親子で楽しめる内容が盛りだくさんだった宮古島冬まつり。
遊びながら学べるブースも多く、子どもにとっても良い体験になるイベントだと思います。
また来年も開催されたら、ぜひ参加したいと思います。