親子で初挑戦!宮古島・大浦湾でもずく収穫体験をしてきました

親子で初挑戦!宮古島・大浦湾でもずく収穫体験をしてきました

こんにちは。宮古島在住のasuです。

今回は、2月の中旬に息子と一緒にもずくの収穫体験に行ってきた様子をご紹介します。

場所は大浦湾。住所的には狩俣のあたりになります。

インスタグラムで見かけたイベント情報をきっかけに、DMをして参加しました。

主催は、アイリーマリン・宮古島さん。

夏はシュノーケルガイド、冬はもずく漁師として活動されているそうです。

宮古島名産「太もずく」の収穫体験

今回体験したのは、宮古島の太もずくの収穫です。

一般的にもずくというと、細くて短いイメージを持つ方も多いと思いますが、宮古島の太もずくは別物。

実際に見ると、
「こんなに太いの?」
「長い!」
と驚くほど、しっかりした太さと存在感があります。

写真で見てもわかる通り、ひもについた状態の太もずくはボリュームたっぷり。

これを自分の手でちぎって収穫するのが、今回の体験内容です。

海に入った瞬間から、息子は大はしゃぎ

この日の気温は23℃と、2月とは思えない暖かさ。

ただ海に入ると少し冷たく、息子は
「冷たい!きゃー!」と叫びながら進んでいました。

石などでケガをしないよう、ビーチサンダルのまま海に入りましたが、
これが意外と難しく、脱げそうになったり流されそうになったり。

その不安定さすら楽しかったようで、笑いながら歩いていました。

水深は大人の膝近くまであります。

太もずくを手でちぎる、貴重な体験

いざ収穫が始まると、息子は一気に夢中に。

ひもについた太くて長いもずくを、手でちぎって網に入れていきます。

最初はなかなか上手く取れませんでしたが、途中からコツをつかんだようで、
「ここから取るんだよ!」と教えてくれるほどに。

「ずっとしていたい」
「ゲームより楽しい!」

そう言いながら、みんなが帰るギリギリまで40分ほど海に入っていました。

私自身も、もずく収穫は初めての体験だったので、
気づけば息子と一緒になって、夢中でもずくを採っていました。

採れたて太もずくの味と食感

採れたての太もずくを、その場で味見。

海水で少ししょっぱいですが、シャキッとした歯ごたえがあり、とても新鮮。

体験後には、もずくの味噌汁も振る舞っていただきました。

この味噌汁を息子がとても気に入り、お代わりまでしていました。

太っ腹すぎる内容と、島ならではの食育

参加費は1人2000円。(高校生以下無料)

「1人1キロくらいを目安に」と案内がありましたが、実際は測ることもなく
「取れた分、持って帰っていいよ」という太っ腹な内容。

結果、親子2人で約3キロの宮古島の太もずくを持ち帰りました。

普段食べているもずくが、
どんな海で、どんなふうに育っているのか。

それを実際に見て、触って、味わえる。

宮古島で暮らしているからこそできる、貴重な食育体験でした。

親子で、とてもいい時間を過ごすことができました。

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