【雨の日でもOK】宮古島『iepoyo candle』で世界にひとつのキャンドル作り

【雨の日でもOK】宮古島『iepoyo candle』で世界にひとつのキャンドル作り

こんにちは。宮古島在住のasuです。

今回は、じゃらんで予約して体験した親子で楽しめるキャンドル作り体験をご紹介します。

宮古島旅行といえば海のイメージが強いですが、実は天候に左右されずに楽しめる体験もたくさんあります。

今回伺った『iepoyo candle』は、雨の日や強風でマリンアクティビティが中止になったときにもぴったりなお店です。

昨年6月ごろにオープンしたそうで、比較的新しいお店。

観光客の方はもちろん、地元の方も訪れるそうですよ。

じゃらんには「当日予約OK」と書かれており、私たちも前日に予約しましたが、問題なく予約できました。

急な予定変更が多い宮古島旅行では、こういう柔軟さはありがたいですね。

対象年齢は?何歳から体験できる?

今回体験したのは、小学1年生(7歳)の息子です。

公式サイトでは対象年齢は6歳からとなっていました。

お店の方に伺うと、5歳くらいのお子さんでも体験は可能とのこと。

ただし、色を混ぜたりロウを流したりする工程があるため、
年齢が低い場合は大人のサポートが必要だそうです。

実際に体験してみて、
「自分でやりたい!」という気持ちが強いお子さんであれば、
小学生はもちろん、年長さんくらいからでも十分楽しめる印象でした。

親子で一緒に作る時間も、旅の思い出としてとても良い時間になります。

体験の流れ

到着すると、お店のお姉さんがとても丁寧に説明してくれます。
まず最初に、

「どんなイメージで作りたい?」

と声をかけてもらい、
子ども自身のイメージを大切にしながら進めてくれました。

事前にInstagramを見ながら
「どんなキャンドルにする?」と息子と話していたので、
当日も迷いすぎることなくスムーズに進められました。

選べる形・料金・オプション

まずはキャンドルの形を選びます。

・貝殻:3000円
・球体:3500円
・円柱:4000円

私たちは、じゃらん予約時に貝殻を選択していました。

金粉やラメはオプションで500円。

最初に、型の内側に割りばしや綿棒を使って、
金粉やラメを好きな場所につけていきます。

その後、温めてあるロウに色をつけていきます。

色は何色選んでもOKで、混ぜることも可能。

ブルーとライトブルーは微妙に色味が違うため、
息子はここでかなり悩んでいました。

すると、お姉さんが
「ライトブルーだとこんな感じになるよ」
と、見本のキャンドルを持ってきてくれたり、
「白を混ぜてもきれいだよ」とアドバイスしてくれたり。

子どもの「やりたい」を尊重しつつ、さりげなくサポートしてくれるのが印象的でした。

完成までの時間と受け取り方法


色をつけたロウを型に流し入れ、くるくる回して側面に色をつけていきます。

側面すべてに色がついたら、中に白いロウを詰め、
最後に底の部分に色をつけて完成です。

キャンドルを冷まして仕上げてもらうため、
固まるまでに約3時間かかるそう。

私たちは11時から体験したため、その日のうちに受け取ることも可能でしたが、
後日受け取りにしました。

受け取り時には、かわいい袋に入れてもらえ、袋の色も選べます。

息子は迷わず青を選び、とても嬉しそうでした。

体験中の動画も撮影してくれて、
完成品を受け取るときにLINEで動画を送ってくれました。
親子で体験している様子を動画で残してもらえたのが、とても嬉しかったです。

所要時間は90分と記載されていましたが、
息子はスムーズに進み、1時間ほどで完成しました。

「またやりたい!」ととても気に入っていたので、
近いうちにまた行きたいと思っています。

お店情報まとめ

店名:『iepoyo candle』
Instagram:https://www.instagram.com/iepoyo.miyako/
営業時間:11:00~22:00
住所:〒906-0008 沖縄県宮古島市平良荷川取206−3

※2026年2月現在の情報です。最新情報はInstagram等をご確認ください。

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