売り切れ御免!宮古島のマラサダドーナツ『Su She Maro(スシマロ)』に行ってきました

売り切れ御免!宮古島のマラサダドーナツ『Su She Maro(スシマロ)』に行ってきました

こんにちは。宮古島在住のasuです。

今回は、宮古島で大人気のマラサダドーナツ屋さん
『マラサダドーナツSu She Maro(スシマロ)』をご紹介します。

観光で宮古島を訪れる方にもぜひ立ち寄ってほしい、
週3日限定・売り切れ次第終了という特別感のあるお店です。

お店の雰囲気と外観

住宅街の一角にひっそりと佇む『スシマロ』。

初めて行く方は「ここで合ってる?」と少し不安になるかもしれませんが、
ブロック塀に取り付けられた「スシマロ」の小さな看板が目印です。

木の枝に取り付けられた
「MALASADA MIYAKO」「AM10:00〜」の案内板や、Saturday / Sunday / Monday OPENと書かれた小さなプレートがとても可愛らしく、
到着した瞬間からワクワクします。

お店の外観や看板は、どこを切り取っても写真映え。

観光の合間に立ち寄るのにもぴったりな雰囲気です。

営業日・注意点

『スシマロ』の営業日は、毎週 土・日・月のみ。

営業時間は10:00〜売り切れ次第終了となっています。

この日は11時前に到着しましたが、私たちの前にいたのは親子が1組だけ。

運良く全種類がそろっていました。

日によっては、午前中でも売り切れてしまうことがあるそうで、
売り切れた場合はInstagramのストーリーズでお知らせしてくれます。

また、専用駐車場はありません。

路上駐車はやめてくださいと、Instagramでも注意喚起がされています。

近隣の有料パーキングとしては、公設市場周辺や沖宮パーキングなどが利用しやすいです。

駐車場から少し歩きますが、ちょっとした散歩気分で気持ちよく歩けました。

メニューは?

店頭のショーケースには、
素朴で美味しそうなマラサダがずらり。

定番の
・プレーン
・シナモン
・黒糖きなこ

クリーム系は
・ホイップ
・あんクリーム
・チョコクリーム
・ダブルクリーム
・いちごクリーム

など、種類も豊富です。

この日は
ホイップ2つ、あんクリーム、チョコクリーム、シナモン、黒糖きなこ
の6個を購入しました。

シナモンと黒糖きなこは揚げたてで、
袋を開けた瞬間にふわっと広がる香りがたまりません。

実際に食べてみた感想

まず驚いたのが、もっちり感。
外はほんのりサクッとしていて、中はしっとりもちもち。

シンプルな生地だからこそ、
素材の美味しさがしっかり感じられます。

紙袋には、スシマロの可愛いイラストがスタンプされていて、
こういう細かなところも素敵だなと感じました。

車の中でひとつ食べましたが、
「もう1個いけそう…」と思ってしまう危険なおいしさです。

手土産や予約について

前日までに連絡をすると、10個以上から予約も受け付けているそうです。

お渡し時間は11時〜14時頃とのこと。

ちょっとした手土産や差し入れにもぴったりで、
宮古島らしいおやつを探している方にもおすすめです。

店頭では、
ツンフグ牧場のジャージー牛乳(380円)も販売されていました。
マラサダと一緒に楽しむのも良さそうですね。

お店情報まとめ

店名:『マラサダドーナツSu She Maro(スシマロ)』
Instagram:https://www.instagram.com/sushemaro/
営業時間:10:00~売り切れ次第終了
住所:沖縄県宮古島市平良下里510-6
支払い方法:現金のみ

※2026年1月現在の情報です。
最新情報はInstagram等をご確認ください。

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